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パナソニック コネクト
年間44.8万時間削減(2024年度実績、前年比2.4倍)/年間利用回数240万回(前年比71%増)/月間利用率49.1%(前年比+14pt)/1回あたり削減28分
社内向けAIアシスタント「ConnectAI」を全社員約1.2万人に展開。質問応答に加え画像・ドキュメント活用も拡大
三菱UFJ銀行
月22万時間の労働時間削減効果と試算(年換算264万時間)/対象行員約4万人
約4万人の行員にChatGPT(Azure OpenAI経由)を展開。稟議書ドラフト・社内文書作成・規程検索などに活用
KDDI
営業準備時間 約74%削減
法人営業のミドル業務(提案準備・資料作成等)にAzure OpenAIを活用。営業準備の調査・資料作成を自動化
LINEヤフー
テスト導入で1人あたり1日のコーディング時間を約1〜2時間削減/一部指標で10〜30%の向上
2023年6〜8月に約550名のエンジニアでテスト導入し効果検証。著作権リスクへの対策(利用者全員のeラーニング必須化、複数レビュー徹底)を整備した上で、10月に開発業務に関わる全エンジニア約7,000名へ「GitHub Copilot for Business」を本格導入。コード補完・サジェスト機能でコーディング作業を支援する。
サイバーエージェント
デザイナー1人あたり月間制作本数 約30本→約170本(5.6倍)/導入事例で獲得件数163%増、CVR170%改善/導入500アカウント突破
広告クリエイティブの効果予測AI「極予測AI」を自社開発。配信中で最も効果の高い既存クリエイティブと新クリエイティブをAIで競わせ、予測値が上回ったもののみを納品する成功報酬型サービス。生成AIでクリエイティブ案を大量生成し、AI予測でフィルタする運用へ転換し、デザイナーの制作生産性を引き上げた。
LINEヤフー
全社で年間70〜80万時間削減を目標/導入8ヶ月で約38万時間削減を達成/広告CS業務での回答正答率 約98%
社内規程・FAQ・コード資産・顧客対応履歴など膨大な社内文書をRAGで参照し回答する独自AIアシスタント「SeekAI」を、全従業員約2万人に本格導入。部門ごとに参照ドキュメントを最適化し、社内問い合わせや業務上の確認作業を削減。広告事業のカスタマーサポート業務などにも展開している。
ソフトバンク
全社で約3.6万時間の業務時間削減を実現/特定業務で処理時間 100分→45分(55%削減)の事例
全社員に対話型生成AI環境を提供し、AIリテラシー教育とユースケース整備をセットで「定着化」に注力。社内ナレッジ参照・資料作成・調査などを横断的に支援。Microsoft Azure基盤を活用したコンタクトセンター向けAI(Azure AI Foundry)など、対顧客業務へも展開を進めている。
DeNA
サポート部門で解決時間 約30%短縮/サーバー構築 2人月→2週間(約3〜4倍効率化)/教育プログラム受講率 92%/対象 2,000人超
「AIオールイン」戦略を掲げ、ゲーム・ライブ配信・ヘルスケアなど全社2,000人超を対象にAI活用を組織展開。研修受講率92%、自律型AIコーディングエージェントDevin等の導入、サポート部門でのバグ検索自動化、サーバー構築の生成AI支援など、現場ごとに用途を広げている。
楽天モバイル
社内AI利用率 85%/コーディング時間 約44%短縮/1人あたり週平均4.9時間の業務時間削減/開発工程一部で約80%削減
全社員にAI活用を浸透させ、社内のAI利用率は85%。コーディング・翻訳・情報収集が特にインパクト大で、開発工程の一部では1週間→2時間(80%削減)の事例も。社内で蓄積した運用知見を法人向けサービス「Rakuten AI for Business」として外販する展開につなげている。
Sansan
営業1人あたり商談準備時間 月17.8時間削減/インサイドセールスの商談処理 15分→6分(約60%削減)、1日あたり架電数 約10件増/全社AI活用率99%/71%が「1日30分以上」の時短実感
全社で生成AI活用率99%、82%が「ほぼ毎日」活用する状態を実現。営業組織ではCustom GPTを商談準備に活用し累計5,000回利用、Bill One事業部のインサイドセールスでは商談処理プロセスにAIを組み込み、削減した時間を架電活動に再配分。